ローソク足の見方

数あるテクニカルチャートの中で基本中の基本となるのが、ローソク足です。まるでローソクの芯が出ているような形をしているのでこう呼ばれているわけですが、英語でもCandle Stickというので、世界中の人がそう見えているのでしょう。

ローソク足は左から順に時系列で並んでいるので(他のチャートも同じです)、右に行けば行くほど新しい情報です。1本のローソク足は、時間軸によって並び方が変わります。日足であれば1本のローソクが1日分の値動きを示しており、1時間足であれば1時間分です。つまり、1時間足のチャートであれば1日分のところに24本のローソクが並びます。

その時間軸の高値と安値で1本のローソクが描かれるので、ローソク足の位置がどう並んでいるかで大まかな値動きを知ることができます。上昇相場であれば右肩上がりにローソクが並びますし、下落だと右肩下がりです。
この大まかなイメージをつかみつつ、次は個別のローソク足からどんな「芯」が出ているかに注目してみましょう。



コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。